第2回 気づきワーキング参加者募集|2月6日(金)開催※今回からの参加もOK
気づきワーキングとは
高齢者の暮らしの中にある困りごとやその解決に向けたアイデア等について、医療・介護の専門職や自治体、高齢者支援に関心のある企業・団体が、情報・意見交換をし合う、初期段階でのマッチングの場です。
正解を出す場でも、いきなり事業を決める場でもありません。「そんな視点があったのか」「それ、ビジネスにもなりそう」そんな小さな気づきが生まれることを大切にしています。
昨年11月に開催された第1回 気づきワーキングでは、高齢者の生活実態に詳しい医療・介護の専門職や自治体関係者から、現場で見えている課題や日常のリアルな声が共有されました。
それを受けて、企業・団体の参加者が「自分たちの立場なら、何ができそうか」を自由に意見交換し、業種の枠を越えた出会いが多く生まれた回となりました。
第2回 気づきワーキング開催!今回からの参加も大歓迎です

今回は、課題解決のための、サービスや仕組みの立案を体験するワークショップを行います。
「フレイル高齢者に、買い物・食事・相談等を一体的に提供するサービス・仕組みとは?」
「北部地域・離島地域でできるサービス・仕組みとは?」
上記のようなグループワークのテーマを予定しています。
こうした取組を後押しする次年度からの沖縄県の支援メニューの内容も説明します。
ぜひご参加ください。
